2013
09.13

紫の祟り


砂漠産のドロップアイテムを
個人倉庫に溜め込んでいる僕です。
砂漠はアユルンと違い、ドロップの種類が少ないので
全種類を溜め込める事ができています。(´◇`*
レア以外の高価な物は売ってお小遣いにするのです。


種類は少ない物の、その殆どがボス産です。
一人で周回して集めるのは大変です。(・◇・`
そこで助かるのがギルハンのお誘いです。
ある日、黒灯さんとナジィーさんのお誘いを受けて
46chモルバンの焚き火へ向かうと


ナジィーさんの服が黒紫に染められていました。
インスパイアと言うよりも、呪いや侵食の類です。
まるで生き別れの双子状態のナジィーさん。

ちなみに胸毛のように見える
タトゥー正体は腋毛だそうです。
お手入れが行き届いています。

教官の霊が肩越しに見えそうな配色の服を着、
ホクホクの笑顔で迎えて下ったナジィーさん。
そして若干引いている様な黒灯さんと共に
Toayであった島へ向かいました。
真面目で大人しく優しいナジィーさんの教官化に
黒灯さんも動揺を隠せなかったのか


恒例行事のパンモロを行わず
逆にめくれそうなスカートを手で隠しています。
相当戸惑っていた様子でした。(・◇・`
お気持ちは十分に分かります。

僕も何とかいつものナジィーさんに戻ってもらおうと
物理的な荒治療を試みました。

砂漠ではないからか。油断しきっていたナジィーさんへ
ジャストミート投げた杖がグッと入りました。
僕と黒灯さんの二人係で続けた荒治療が成功し、
モルバンに帰ったナジィーさんは
アンプルを買いに村へ走って行かれました。(´◇`


これでよかったのです。
肩に憑いていた紫教官の霊も成仏するでしょう。
毒々しくも禍々しい紫の装飾を白に変え、
戻ってきたナジィーさんが帽子を被った瞬間。
紫を消された教官様の生霊が怒りの祟りをかけました。

まるで粘着爆弾のような姿に変えられてしまった
可哀想なナジィーさん。。・゚・(ノ◇`)・゚・。
物でも槍でもなく、粘着爆弾に変わったのは
たとえ人に向かって投げてもくっ付かず、
爆発ダメージも与えられないゆえに
その身で教官様に反撃を加えることが出来ない
呪われた体にされてしまいました。(;◇;


安易に装備を紫に変え、
そして違う色に塗り替えてしまうと
こんなにも恐ろしい祟りを受ける恐怖を
ナジィーさんの犠牲を経て学びました。
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