2014
02.10

逃げて隠れて生き残る

某悪魔の人が、年間で100羽くらい
鶏を食していると聞きました。(゚◇゚;
食材として狩られる前に、
生き残る術を探し出した僕です。



ホームの129に篭っていれば安心。(´◇`*
そう考えていた僕が甘かったです。

露出度を上げ、身軽になった悪魔さんが、
129へ奇襲をしかけて来られたのです。
もう村は安全な場所では無いのです。(;◇;
船に飛び乗り、
鶏の安息地を探す旅に出ました。

どこならば安全なのでしょう。(-◇-
一番高い峰の更に上、
立てられた柱に渡される
梁の上などどうでしょうか。

だめです。
悪魔さんには大きな翼があるのです。
高い場所に居ても捕まってしまいます。
もっともっと高く、
そして早い場所ならばどうでしょうか。


ジグリントさんに捕まって、
空高く飛んで行きました。(・◇・
この速度ならば追いつけないこと確実です。
安心してガッツポーズをする僕をよそに、
飛ぶ事に疲れたジグリントさんは着陸をされました。
僕は上半身から土に埋まりました。
他を探しましょう。。・゚・(ノ◇`)・゚・。

土の中・・・。
それは盲点でした。
地下奥深くならば簡単には見つかりません。
急いで潜りましょう。(゚◇゚*
ジャガノさんのご自宅まで向かいます。

ここならば安心安全です。(>◇<
ジャガノさんの手の中へ隠れました。
見つからない事、間違いなしです。
ようやく発見しました、安息地!

ところが、不思議と意識が遠のいて昇るような?
安心したからでしょう。(ノ◇`*
隠れ場所を探し続けた疲労もあります。
なぜか妙に息苦しかった呼吸も、
段々と楽になってきました。
あれ?地下だと言うのに川やお花畑が見え・・・。



その後、鶏はハッテンchにお住まいの
お兄さん達に発見され、
無事に村に連れ戻されたそうです。
皆様も隠れ場所には気をつけましょう。(;◇;
体の毒が抜けるまで動けません。(´◇`
助けて下さったお兄さん方、
ありがとうございました。
ところでその念入りに手入れをしている
グレート出刃包丁は何に使うのですか?
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