2014
02.19

おじいさんと野良グレムリン

平日に英雄伝へログイン=寝起き直後の僕です。
おはようございます。(-◇-
そこまで眠いのならば、
早寝をするなり昼間に仮眠をするなり
睡眠時間を増やせば良いと思われるかもしれません。
ところが、早寝をしても事前に何時間も寝ても、
夜になると眠くなる僕です。(-◇-
局所的に体内時計が精確です。


眠い目を擦りながら飛び込んだ野良PTにて、
読者様からありがたい応援のお言葉を頂きました。
更新はこれからも頑張っていきます!(>◇<*


リシタが暖かなメッセージに感謝をしていた頃。
ハブ酒の材料にする蛇を求めて
ジャングルを歩き続けていたハルクお爺さんは、
見た事のないグレムリンと出会っていました。
人の居ない鬱蒼と茂る密林の中、
どうして野生のグレムリンが居たのでしょうか。

周囲に親や飼い主の姿どころか気配すらありません。
まだ幼いグレムリンの雛を、
何が生息しているか分からないジャングルに
放置をする事はできません。
けれども、猛毒の蛇を探すお爺さんに同行させる事も
双方に危険が付きまといます。
迷った結果、お爺さんはグレムリンの雛を
保護して連れて行くことにしました。

視界の悪いジャングルで見失わないように
名前をつけて呼びながら歩きましょう。
アーマーのような装備を身に着け、
バックパックを背負うその姿。


色々と考えて迷いましたが、
塩卵家で飼われている子達と同じ、
食べ物の名前をつける事にしました。

単身危険な道を進むお爺さんに、
頼もしい仲間ができました。
これからは一人ではありません。
いつどこから猛獣や
猛毒の生き物が飛び出てくるかも分からない
このジャングルの中での蛇探し。
幼いグレムリンを守ると誓ったお爺さんは、
茂る草を掻き分けて更に奥へと進んで行きました。


翌日、
コレンの村でペット用餌を持ち、
朝食を与えにきたリシタは
知らないグレムリンが
混じっている事に気がつきました。

どこから迷い込んだ子でしょうか。(・◇・
この付近に野生のグレムリンは居ませんし、
アーマー種が迷子になったと言う話も聞きません。
偶然に迷い込んだ野生の子なのでしょうか。

宿を出て行ったハルクお爺さんは、
いまだ帰ってきていません。
少しだけ広くなってしまった宿屋の中で、
リシタはこの新しいグレムリンを
保護して育てる事にしました。
そしてハルクお爺さんは・・・、


まだジャングルで蛇を探し、迷子なっていました。
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