2014
05.21

焼き損ね鶏


変態ジェノスおじさんに絡まれた僕です。
こんなにも危険な人物が
堂々と徘徊しているというのに、
モルバンの警備員さんは捕まえて下さりません。
職務放棄されております。(・◇・`

奇声を発しながらにじり寄り、
僕の足元に火を放つ変態さんです。

高い場所に避難をし、
火が届かないと分かるやいなや、
ジェノスおじさんはレイドに出航しました。
燃え盛るアンヌビン地域です。(´◇`

神殿で焼肉パーティーが開催され、
必死に逃げ惑う鶏でしたが・・・。

あっという間に上昇する熱気ゲージ。
急いで距離を取り、解熱に徹するも
飛んできた火の玉が直撃し、
100%まで上昇してしまいました。

しかしドルイドさんがいらっしゃる位置と、
被害を抑える為に僕が動く事を止めた位置は、
ちょうど神殿の端と端であったのです。(・◇・
図にすると分かりやすいです。

覚悟を決めて噴出される炎を見つめていました。
けれども、鶏は無傷でした。(O◇O;
炎は端まで届かない仕様だったのです。
狙われたのなら確殺だと聞いていた炎は、
距離を取る事で回避が可能な攻撃でした。


こうして無事に生身を維持した僕は、
お腹を空かせた変態紳士さんをよそに、
悠々とお布団へ帰りました。(´◇`
夜食を食べ損ねたジェノスさんは、
まだ鶏肉を諦めきれていない様子です。
恐らく今後も焼き鳥を狙って襲撃するのでしょう。
家畜の定めに逆らう僕は、
次も逃げ切ってみせるのです!(゚◇゚´
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