2014
08.19

鶏リシタは食べ物ではありません

普段は体力と眠気に勝てず、
ラキオラさんとハヴァンさんしか行けません。
ですが、実はジャガノさんもお気に入りの僕です。
近接でも避けやすい攻撃が多いので、
戦い易いボスさんです。(´◇`*

ジャガノさんで苦手な攻撃は毒撒布です。
範囲も広く、結構痛い攻撃ですので、
大きく回りこんで避けなければなりません。(-◇-`
そんな近接の苦労をよそに、
ロングボウで毒の向こうのジャガノさんを
易々射抜くカイさんが妬ましいです。(Φ◇Φ#
一度あの毒の辛さを味わって頂きたいです!
と、願っていたら・・・。

正面から毒に突っ込んで行く、某弓使いのRさん。
願っておいて身勝手ですが、
なんて無謀な事をされるのでしょうか!
まさか、お顔が見えないほど深く被ったフードで
防毒をしておられるのでしょうか?
毒を迂回して追いかけた僕が見た物は、
赤い看板を掲げてジャガノさんの足元で転がる、
某弓使いのRさんでした。。・゚・(ノ◇`)・゚・。
尊い命を犠牲に、フルフェイスヘルムならともかく、
頭巾では防毒ができない事が判明しました。



悲しい事故を越えて命の尊さを学んだ僕ですが、
どうやらこの考えはまだまだ
世界に浸透していない意識のようです。
僕のログインと同時に飛んで来る、
お肉の要求1:1に怯えております。

お止めください。
僕は食用ではないのです。(;◇;´
KBTさんはハルクさんです。
体が大きな分、食事の量も多いのでしょうが、
お近くの食料品店へ注文してくださいませ!
生きている鶏にお肉を要求なさらないで下さい。


きっと僕がいつもラキオラさんに食べられている姿を見て、
人間さんの食用だと勘違いなされたのですね?
僕とて給餌以外のお仕事もできるのです。
KBTさん含め、ぺるしゅギルドの皆さんと行く
今回はラキオラさんは、囮を担当させて頂きます。
僕が食用では無い事を理解して頂きます。(・◇・´

スタミナ管理をしつつ、隙を見て本体も叩き、
尻尾の動きを見て素早く離脱。
隅っこで円を描く様に走るのです。

さあ、いつでも尻尾攻撃をどうぞ!
走り回る準備は整っております。(゚◇゚*
・・・尻尾攻撃をどうぞ。(゚◇゚;
・・・あの、・・・尻尾攻撃。(゚◇゚`
ラキオラさんが、ずっと怯んでいて
尻尾が飛んできません。_(:3」∠)_


KBT(ハルク)さんの仕業でした。
どこまでも僕を食用専門にしたいのですか?
その為のグレードソードですか?。・゚・(ノ◇`)・゚・。
もう何をしても敵う気がしません。
もしも今後のアップデートで、
専門技術の料理レシピに鶏料理が加わったら。
この世界のどこかに居た雄鶏が、
グレードソードの錆びになったと思って下さい。
悲しい事故(※事件)が在ったのだと、思って下さい。



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