2014
10.03

見晴らしと風通しの良い宿屋


活動時間の遅さを指摘されてしまった僕です。
ち、違うのです。
遅いのではありません。
早すぎるのです!(@◇@´;

早朝にレイドに出て、
終わる頃に鶏の習性、
朝鳴きをしてから寝るのです。
お布団に帰る頃にはお空が明るいのも、
雄鶏の役目を果たす為の犠牲なのです。
仕方がない事なのでした。(-◇-´;


鶏リシタが己の仕事に勤しんでいる頃、
夜更かしをして深夜の一服に
モルバンを訪れていたカイおじさんは、
裸で砂浜を駆け抜けていく人影を見ました。

えるこれさんと、ゼンクスさんです。
どうやらこのお2人、
まだ浮気騒動で修羅場を迎えていたようです。

先日ターゲットに絞られた、
ぺるしゅギルドの新人カイさん。
その新人さんを巡って、
誘ったの誘われたので揉めていたのでした。
疑惑と追及と謝罪の言葉が飛び交う砂浜を離れ、
安全地帯に避難する、
巻き込まれたくない人々。

皆様しばらく避難していたのですが、
いつまでも終わる気配の無い修羅場に、
声のする方へ移動してみました。

どうやらあの高台の櫓の中にいらっしゃるご様子。
カイおじさんと一緒に避難されていた方々も、
見つからないように岩陰から観察します。

長い長い話合いの末、
お2人は仲直りをしたようでした。
しかしまた次の問題が発生です。

仲直りをした反動か、
そのテンションのまま、
櫓を宿屋に変えてしまったのです。(@◇@
事情を聞きつけ、再び戻って来て下さった
ぺるしゅギルドの新人カイさん。
皆で距離をとって観察していたその会話内容は、
どこを切り取ってもアウトな物でしたので、
SSには残しておりません。(-◇-`

今回の修羅場を乗り切って、
えるこれさんとゼンクスさんの仲は、
よりいっそう深いものとなりました。
代わりに、ぺるしゅギルド新人カイさんの心に、
深いトラウマを植えつけてしまったではないかと、
心配が残ります。(・◇・`

今後、新人カイさんが、
秋の味覚を見るたび。
大根おろしの白さを見るたび。
この日の会話が悪夢となって蘇らない事を、
ただただ祈るばかりです・・・。(-人-
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