2014
12.17

魚介フライ

釣りイベントの終了時刻と同時に
寝落ちで倒れる僕です。

起床後。
眠気も覚め、レイドの船でもあればと、
モルバンに移動をしました。
すると、砂浜に紳士ジェノスおじさんの
干物が落ちていました。

深夜の砂浜でよく見かける光景です。
熟成され、脂の乗った中年を、
天日干しと潮風で仕上げた
モルバンの名産物です。(・◇・
少々気は早いですが、
お正月のお節料理にも使えそうですね。
ただし、年末年始はお医者様も休みを取り。
病院も開いていない可能性が高いです。
ご自身の健康状態と常備薬の確認をしてから
十分お気をつけて召上り下さい。(-◇-


干乾びて動かなくなっていた紳士を置いて、
僕はコレンに戻ってきました。
しかし、まだ寝不足も解消されておりません。
アリシャさん実装日に向けて、
体力を温存する意味も込め、
早めにお休みしましょう。
お休みの準備をしていましたら、
背後に気配を感じました。

床ペロギルドのカニ・・・ではなくて、
ご本人様曰くエビさんです。
二足歩行型シーフードのエビお兄さんです。

困ってしまいました。(・◇・`
僕はもう、お布団へ帰る気満々なのです。
けれどもエビさんは、元気一杯。
爽やかな生臭みを振りまきながら
寝惚ける僕に絡んできたのです。

どうやらエビさんも寝惚けていた様子です。
魚介類でありながら、
燃え盛るアンヌビンへ行くだなんて、
無謀にもほどがありますよ?('◇';
ただでさえ美味しそうな真っ赤な殻が、
マグマの熱でエビフライへと脱皮ならぬ
衣を纏いて揚げ物への超進化です。


どうか身を張った夜食テロは
お止めになって下さいませ。

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