2014
12.22

魔法を覚えました


完全に一致。

すっかり床ペロ流のファッションに溶け込んだ、
カイおじさんの矯正を放棄している僕です。
今はアリシャさんが優先です。
おじさんは適当にその辺りで、
下半身を露出させておきます。

スキルの説明も読まずに、
手探りで戦闘を進めていたアリシャさん。
スマッシュキーを押すと飛んでいく、
謎のモヤモヤについて調べ始めました。
そして、ついに気がついたのです。(゚◇゚
このモヤモヤには、
攻撃の当たり判定があったのです!

剣での物理攻撃と、
遠くに設置した魔法での攻撃。
挟み撃ちにして戦うのですね!(○◇○´
やっと魔法要素に目覚めました。

他の魔法スキルも、このモヤモヤを使い、
追加攻撃を与える仕組みになっていました。
これで魔法使いと剣士の両刀を名乗れます。
嬉しさのあまりに、
誰かに報告できないかと駆け回ってみましたが、
残念ながら時間帯が悪かったようです。
見知った顔の無い村を駆け回っていたら、
デジャヴを感じる気配がありました。

知らない方ではありますけれど、
このじっくり焙煎されたお肌の色。
豊かなアフロヘアー。
そしてなにより、
見事なまでのマシュマロ系女子さん。

凄く・・・知っている方と似ております。
いったいこのマシュマロ系アリシャさんの
正体は何者なのでしょうか。(-◇-;;
しばらく隣に座って観察をしましたけれども、
マシュマロさんが目覚める事はありませんでした。
謎は深まるばかりです。


魔法のモヤモヤの使い方を覚え、
戦闘スタイルの幅が広がりました。
もっと扱いになれれば、
遠近両用の戦闘が可能です。(゚◇゚
ソロで訓練を積んでおりましたら、
いつもお世話になっていた、
ピンクのイヴィさんを発見しました。
どうやらイヴィさんや黒いAさんも、
アリシャさんを育てていらっしゃるそうです。

是非ともアドバイスとクエストの
消化協力をしていただきたいです。
お話を伺えば、
イヴィさんやAさん達のレベルは
塩たま子さんより少し上。
アユルン装備が可能な辺りでした。
たま子さんは現在、渓谷終盤。
先輩達に付いて行く形となりました。

麗しいお姉様方に助けていただいて、
たま子さんも無事に渓谷を突破です。
アユルンデビューが見えてきました。
そして、今回の戦いでレベルが20になり、
ついに念願のスキルが解禁です。(゚◇゚*

この日は寝不足解消も含め、
あのスキルは翌日のお楽しみとなりました。
早く実戦で使ってみたくて、
うずうずしながらの就寝でした。(´◇`*
次回。
アリシャさん、ついに魔法剣士として覚醒。
そして、ブロークンアッシュデビュー。
アユルンへ向うための正装に着替えました。

頑張ってください、たま子さん。
ここから先は、リシタも生産や素材と言う形で
協力していく事ができます。
ワンダーセットまで残り40レベル。
まだまだ先は長いです。(・◇・´
Comment:0  Trackback:0
back-to-top